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常設展示

問い合わせ番号:16029-0529-0178 登録日:2021年5月1日

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【第1展示コーナー】 象徴展示   

秦野市の歴史と文化を象徴する遺跡から出土した文化財を展示します。

<これまでの主な展示物>

土偶      弥生式土器
菩提横手遺跡出土 縄文中空土偶       北ノ開戸遺跡出土 弥生式土器

琥珀 翡翠
東開戸遺跡出土 琥珀大珠   翡翠大珠

 

【第2展示コーナー】 桜土手古墳群と古代人の祈り

桜土手古墳土器

◆先史時代の遺跡出土品を展示します。

桜土手古墳群は神奈川県内における最大規模の古墳群です。この古墳群の発掘調査と保存までの歩みをたどり、調査で出土した遺物とともに史跡公園としての桜土手古墳群を紹介します。
また、市内遺跡から出土した旧石器、縄文、弥生時代の遺物も
展示します。

【第3展示コーナー】 奈良・平安時代から江戸時代の秦野

源 実朝

◆奈良・平安から江戸時代にかけての各種史料を展示します。

平安時代にあたる9世紀に、史料上で最初に「幡多」の文字が見られてからは波多野氏や大藤氏、米倉氏など様々な人々が活動していきます。古文書とともに当時の秦野を見ていきます。

【第4展示コーナー】 葉タバコ耕作と秦野

タバコ葉

◆秦野の葉タバコ耕作の歴史を紹介します。

秦野のタバコ栽培が盛んになったきっかけは富士山の噴火です。江戸時代後期以降盛んになったタバコ栽培は、秦野の重要な地場産業となっていきました。その消長や耕作の様子を資料とともにたどります。
「天地返し」の遺構を示す『地層はぎ取り標本』にもご注目ください。

【第5展示コーナー】 秦野の近代化と発展

湘南軌道機関車

◆近代の発展に関わる歴史資料を展示します。

明治以降、秦野は商店でにぎわう本町四ツ角を中心に発展していきます。街の発展とともに水道や電気、電話などの基本的生活基盤が整備されていった様子を写真や資料でたどります。

(注)常設展の展示物は予告なく変更されることがあります。

 

映像展示

メインフロア:壁面大型スクリーンへプロジェクタ―投影します。

 市内各地の有形文化財や無形文化財、国登録文化財、古写真等をスクリーン上映。

  • 秦野の文化財
  • 秦野の小正月・盆の行事
  • 昭和30年代の秦野の様子
  • 稲荷木遺跡発掘調査の様子
  • その他

映像コーナー:大型テレビジョンを用い歴史映像を放映します。

  • 昭和38年「のびゆく秦野」
  • その他

 ▣第2展示コーナー:タッチパネル式デジタルサイネージにより各種情報を提供します。

  • 古墳の造営
  • 古代人のいのり
  • 遺跡にみる秦野の歴史
  • その他

第5展示コーナー:タッチパネル式デジタルサイネージにより各種情報を提供します。

  • 葉タバコ耕作の一年
  • 秦野の近代化と発展
     ■インフラ整備(交通の歴史)
     ■軽便鉄道
     ■四ツ角の変遷
  • その他

(注)提供する情報は予告なく変更されることがあります。 

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581

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