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障害基礎年金

問い合わせ番号:10010-0000-2909 登録日:2022年4月1日

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原則として国民年金の被保険者期間中に初診日がある病気・けがにより、国民年金制度で規定する1級または2級の障害者になったときに受給できます。
(20歳前に該当する障害者になった方は、20歳になると受けられます。)
注:請求手続きが必要です。

注:障害年金に関するご相談については、受診状況、納付状況等確認する必要があるため、可能な限り平日(月~金)にご来庁くださるようお願いします。土曜日と日曜日は年金事務所が休みのため、確認できない事項がある場合は平日の再来庁をお願いすることがあります。

受給の条件

初診日の前々月までに被保険者期間の3分の2以上、保険料を納付していること。(免除期間を含みます。)
または、初診日が令和8年3月31日以前にあるときは、初診日の前々月までの1年間に保険料の滞納がないこと。

障害基礎年金の年金額(令和4年度)

1級障害・・・972,250円
2級障害・・・777,800円

子があるときは、子の加算額があります。この加算は、子が18歳になった年度の年度末まで(障害のある子は20歳になるまで)です。

子に対する加算額

子の数

加算額

1人目・2人目

各223,800円

3人目以降

各74,600円

請求先

初診日において第1号被保険者の方・・・市役所
初診日において第3号被保険者の方・・・年金事務所
注:必要書類については、各請求先にお問い合わせください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 国保年金課 国民年金担当
電話番号:0463-82-9614

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